
Q.推薦入試と一般入試の募集人数はそれぞれ何人でしょうか? |
A.試験区分別に次のようになっています。 鍼灸学科と柔道整復学科は、推薦入試と社会人入試で24名ずつ、自己推薦入試で24名ずつ、一般入試で12名ずつとなっています。 |
Q.それでは、推薦入試と一般入試の合格者数はそれぞれ何人になるのでしょうか? |
A.推薦入試・自己推薦入試・社会人入試は、専願制ですので、合格者数は募集人数どおりが原則です。
しかし、受験者数や成績にもよりますが、それよりも多い合格者となることも想定しています。 また、一般入試は、併願制ですので、歩留まりを考慮して募集人数の1.2〜1.3倍程度の合格者となることを想定しています。 |
Q.推薦入試の出願資格が併願制から専願制に変わっていますが、具体的にどのようになったのでしょうか? |
A.推薦入試は、「本校で学ぶことを強く希望する者に、より広く門戸を開放したい。」との考えから、併願制を専願制に変更しました。
推薦入試ではなるべく不合格者を出さず、本校で学ぶことを強く希望する者を、一人でも多く受け入れたい、というのが本校の姿勢です。 |
Q.推薦入試を受けたいのですが、評定平均値3.0に達していません。どうすれば良いでしょうか? |
A.鍼灸学科と柔道整復学科を志望する者は、自己推薦入試があります。この入試は、本校で学ぶことを強く希望する者であれば、評定平均値を問いません。 また、現役・一浪でなくても受験することができます。ただし、専願制ですので、合格者は入学を辞退することはできません。 |
Q.社会人入試を受けたいのですが、何か制約がありますか? |
A.高等学校を卒業後、社会人として働き、本校入学時に満20歳に達していて、学業に精励する意欲があれば受験できます。 なお、社会人入試は専願制です。 |
Q.大検(大学入学資格検定試験)に合格していますが、受験できますか? |
A.大検は、高等学校卒業程度認定試験に代わりました。募集要項には明記していませんが、大検の合格者は高等学校卒業程度認定試験 の合格者と同等と取り扱われますので、本校の一般入試を受験することができます。 |
Q.推薦入試の「基礎力調査」とはどのようなレベルでしょうか? |
A.
「基礎力調査」は、高等学校1年生までに学習する内容のうち基礎的なことを理解しているか否かを問うレベルの問題となります。 |
Q.自己推薦入試の「基礎力調査」は、推薦入試の「基礎力調査」と違うのでしょうか? |
A.問題の質・レベルとも推薦入試と同等となります。 前期日程・中期日程・後期日程とも「国語の基礎力調査」60分・100点です。 |
Q.推薦入試では「面接」が重視されると聞いていますが、どのようなことを質問されるのですか? |
A.どの入試でも「面接」は重視していますが、推薦入試では特に重視しています。 質問する項目や内容は定めていませんので、面接者によります。さまざまなことを質問しますが、質問の意図に対して、適切に自分の考えを論理的に述べられるのかをみます。 また、質問をとおして、将来、医療人になるにふさわしい人物であるかどうかは重要なポイントです。 |
Q.面接は、そのような形で実施されるのですか? |
A.受験生1名に対して、面接者2名が基本です。時間は7分〜15分ぐらいです。 |

Q.鍼灸師と柔道整復師の両方の資格を持っていた方が有利と聞きましたが本当でしょうか? |
A.卒業後、就職・開業を問わず、「はり師・きゅう師」と「柔道整復師」の資格を持っていた方が有利です。 街中で「○○鍼灸接骨院」という看板をよく見ますが、これは「はり師・きゅう師」と「柔道整復師」の資格を持っているということです。 現在、「はり師・きゅう師」と「柔道整復師」の30%程度の人は両方の資格を持っているようです。 本校では、これらの国家試験受験資格を3年間で取得できるシステムとして「同時入学」の制度があります。 鍼灸学科と柔道整復学科は、昼間部の2部制(午前と午後)になっていますので、例えば、午前は鍼灸学科、午後は柔道整復学科の授業を受けることができます。(この逆も可) |
Q.鍼灸学科と柔道整復学科に「同時入学」する学生は多いのですか? |
A.「はり師・きゅう師」と「柔道整復師」の国家試験受験資格を同時に取得できるので、毎年、5〜10名の同時入学者がいます。これからはもう少し多くなってくると予想しています。 |

Q.通学バスは、入試当日も運行しますか? |
A.運行しません。浜松駅からの遠鉄バスを利用してください。 広い駐車場がありますので、ご父兄に自家用車で送迎してもらう受験生もいます。 |
Q.入試当日、付き添い人はどこで待っていればよいのでしょうか? |
A.付き添い人の控え室を用意しますので、そちらでお待ちいただけます。 |

Q.浜松駅から学校まで、どのような通学手段がありますか? |
A.浜松駅から通学バスを授業時間に合わせて運行しています。これを利用する学生は30%以上います。 また、自家用車による通学も許可しています。約40%の学生が自家用車で通学しています。バイク・自転車で通学する学生はそれぞれ15%ずつです。 |
Q.静岡県外出身の学生はどれくらいいますか? |
A.現在の在学している学生は、静岡県西部が約50%、静岡県中部が約25%、静岡県東部が約10%ですので、
静岡県外は約15%で、関東から九州・四国まで各県から本校に入学しています。 また、受験生では約20%が県外出身者です。 |
Q.学生の男女の比率はどうですか? |
A. 鍼灸学科は女子が約30%、柔道整復学科は女子が約20%で男性が多くなっています。 |
Q.アパートを借りて一人暮らしをしたいのですが、家賃はいくらぐらいかかりますか? |
A.学生アンケートの結果、4〜5万円が一番多く約50%、次に5〜6万円が約30%、3〜4万円が約20%となっています。 首都圏や中京圏と比べ、2〜3万円程度安いようです。 |
Q.大学卒業生や社会人の入学者はどれくらいいますか? |
A.例年の平均では、 鍼灸学科と柔道整復学科は受験者で約40%、入学者は毎年20〜30名程度です。 |
Q.編入学の制度はありますか? |
A.本校の各学科は、厚生労働省の認可を受けた養成校で、、厚生労働省の定める法令にしたがって授業科目を構成しています。 国家試験受験資格は法令に定める本校の授業科目を履修し単位を取得しなければなりませんので、編入学は現在のところ困難な状況です。 |
Q.受験対策のため、過去の入試問題を見たいのですが、どうすればよいでしょうか? |
A.過去の入試問題集(無料)がありますので、本校事務部入試係までお問合せください。 |
Q.奨学金をもらい、学費の足しにしたいのですが、もらえるでしょうか? |
A.入学後に日本学生支援機構の奨学生を募集しますので、応募してください。なお、高等学校在学時に事前申込みもありますので、担任の先生に問合せてください。 この他に各自治体や団体の奨学生もあり、その都度募集しています。 |